朝ごはんは大事なエネルギー源
朝の支度というのはどうしてもバタバタするものであり、思うように時間が取れないという人も多いものです。
寝起きというのは頭が働きにくいために動作も遅くなりがちですし、ぼーっとすることも多いので、思うように作業が進まないことが多くあるためです。
そうすると多くの人が抜きがちなものに朝食があります。
朝食は支度もありますし食べる時間も必要であるために朝の忙しい時間には思うようにその時間が取れなくなることが多くあります。
しかし、朝ごはんを食べることは体のためにとても重要です。
エネルギー源となるものですから忙しくてもうまく朝食時間を取れるようにすることが理想的です。
そこで、ここでは朝食準備のコツと短時間でできる工夫を紹介していきます。
朝食準備のコツ
朝ごはんを作るにあたって、きちんと調理することは考えないようにしましょう。
調理をすることになれば調理時間を設けることが必要となりますし、さらには朝食後に調理に使った器具を洗う必要が出てきます。
そこで、朝の忙しい時間には洗い物も最小限で済ませられるよう、調理器具を使わないことがポイントです。
包丁の代わりにキッチンバサミを利用したり、お鍋の代わりに電子レンジを利用したりするとそれだけでも作業効率が上がります。
そのためにも日頃から自家製冷凍食品をストックしておいたり、夕飯から朝食分を取り分けたりといったことを習慣づけておきましょう。
忙しい朝でも簡単にできる和食メニュー
和食の場合、ご飯と味噌汁だけでも十分な朝ごはんメニューになります。
ご飯は冷凍ご飯をストックしておいたり、前日のうちに翌日分をよそって冷蔵庫に保管しておくと、それだけで電子レンジで温めるだけで食べられるようになります。
お味噌汁についても前日のうちに作っておくのも一つのアイデアです。
翌日は火にかけるだけですぐに食べられるのでとても便利です。
最近話題の味噌玉を利用するという方法もあります。
味噌玉というのは味噌汁の具と味噌とを丸めたもので、これにお湯を注ぐだけですぐにお味噌汁が作れる自家製のレトルト食品です。
簡単に作れる洋食メニュー
洋食としておすすめなのは食パンアレンジです。
食パンに色々な食材を乗せて焼くだけのもので、これ一つで朝食が完成するのでとてもおすすめです。
シンプルなものであれば、チーズやマヨネーズ、卵といったものを乗せて焼くトーストですが、他にもアレンジができます。
例えば、時間のあるときにピザソースや玉ねぎ、サラミといったものを乗せてピザトーストを作っておいたり、前日のカレーやシチューを乗っけて焼いたりするのもおすすめです。
忙しい日にはジャムを塗ることで味の変化や栄養を補うことができますから、飽きることなくなおかつ簡単に続けやすい方法です。